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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティの施工

投稿日:2016年12月14日 更新日:

ホームセキュリティは、いかに優れたシステムを構築したとしても、正確な施工ながなされない限り正しく動作する事はありません。

侵入者がいたとしても警報しなかったり、逆に異常ではないのに警報が出る誤報してにまっては、本末転倒でホームセキュリティの設置する意味がありません。

ここでは、ホームセキュリティを施工するにあたっての注意する事項を上げます。

機器機能の留意

ホームセキュリティで設置される機器の特性生かして性能を発揮出来る様に施工しなければなりません。故障の要因になったり、誤報や失報を連発したりしないように施工しなければなりません。

機器機能の仕様を完全に理解し、操作に慣れていく事と機器設置の配置場所、周辺の状況の留意が必用です。また扱いには、落下で壊れたり傷などがつかない様慎重に扱うような留意もします。

破壊や悪戯への留意

ホームセキュリティの室外への設置した機器や配線は、子供や侵入者などに簡単に壊され内容に十分留意し、防護するような形で施工しなければなりません。

機器は簡単外れないように頑強に固定し、配置・位置・場所を留意し考えられる危険性を排除する必要があります。また厳禁なのが露出配線です。

タンパー検知の留意

破壊や悪戯への留意での条件で施工したうえで、配線が万が一切断された場合や機器装置が取り外されたりした場合、それを検知できる方法での施工法にしなければなりません。
防犯の特徴でタンパー機能内蔵の機器もあります。

外観上の留意

ホームセキュリティのシステム構築では、住宅の環境に馴染んだ出来上がりになるように心がけ、防犯特性や機能を最優先させない様することが望ましいです。

現場適合の施工法の留意

ホームセキュリティは、周辺環境や建築物、立地条件で施工が異なり、各条件に適した施工方法を取らなければなりません。
特殊な素材や特殊な場所などでは、特殊な施工法を留意しなければなりません。

保守メンテナンスの留意

ホームセキュリティの施工後、修理や保守点検がやり易く出来る様に施工していきます。
また、将来の事を考慮して建築物の建て増しや改築など予想される場合は、その時に支障が起きないように留意しましょう。

安全への留意

ホームセキュリティの施工の時は、施工作業者や周辺の人の安全を維持しつつ作業道具や部材の整理整頓に留意しましょう。
施工中で重大な過失による事故などを起こしてしまっては、すべの工事がキャンセルになってしまうケースも考えられます。

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