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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティの機器選択

投稿日:2016年12月3日 更新日:

ホームセキュリティの機器を予算内で最良のシステムになる様、設置業者の専門家と意見を交わしながら選択していきます。
機器選択のポイントとしては、維持管理や機器装置のメンテナンスを簡易にするために、予算の許す限り回路分けるると言う事です。

ホームセキュリティでは、最初の予算と防犯のレベルとの兼ね合いになります。お金をかけて強い防犯にするかは、居住する環境などによっても考慮すべき点がたくさんあります。
見た目からでいうと、コード配線が見えないようにするワイヤレスにするという機器選択もあります。

ホームセキュリティの配線

ホームセキュリティの機器と設置する場所が決定すれば、どのような配線にすれば合理的なのか考えなくてはなりません。建築物の材質や配置などでも変わってきますが、配線系統をここで決定します。

電線の選択は、太さと線の種類で、前者は端末の機器のMAX電圧以上ので後者は、地中や構造内とうを考慮してケーブルを選びます。

ホームセキュリティを既存の建築物に増設する場合などには、配線部分の露出や配管配線などで対応しなければならないケースも多いですが、新築住宅では比較的容易に出来るようです。

配線のポイントは、予算の許容範囲内で良いのですが、ターミナルボックスの設置でコントローラーの上に設置する際、天井・天井裏、押し入れなど後々保守点検しやすい場所に設置しましょう。

ターミナルポックスは、個々の端末の配線を集約して配線しコントローラー部分との配線は最短なものにするのが望ましいです。
これは、今後の保守を容易なものとする為で、ボックス内の配線を整理しコントローラー内で配線が圧力で誤動作を防ぐためでもあります。

ホームセキュリティの見積もり

ホームセキュリティの見積もり価格は、工事原価の材料費と労務費、機器の費用、一般管理費から構成されます。

また、警備会社に依頼すると、機器の費用は掛かりません。
機器の代金やリース料などは、毎月支払う警備料金に含まれるためです。
機器によっては、消耗品等になる場合がり買取となたり、全部に機器を買い取るという契約書を取る場合もあります。

警備会社との契約で必ず確認して欲しいことは、警備料が機器装置の保守料に含まれているかいないかです。機器装置が全て警備会社からのリースだとしても、破損した場合有償なのか無償なのか詳細を確認しておく必要があります。

金銭トラブルにならないように、保証や保守に関しては必ず詳細な説明を受けてからの契約することが望ましいです。

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