ホームセキュリティでしっかり防犯

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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティの3代システム

投稿日:2016年9月5日 更新日:

➀防犯システム

防犯システムとは、特に侵入者を検知確認して通報、警報を鳴らすシステムで、侵入者を威嚇し撤退させたりその家の人や周囲の人に知らせると一緒に警備会社に通報するシステムの事です。
防犯カメラや防犯人感ライトなどの設置するだけで、侵入者が侵入することを躊躇する事はよくあるようです。

窓やドアからの侵入者を防ぐ方法は、ガラス破壊センサーやマグネットスイッチが有効です。
また抑止力としても有効なのですが、警備会社のステッカーなどは、ホームセキュリティが設備されていると思われます。

防犯機器やカメラ、センサーなどは敷地の外からでもきちんと見える様に設置することが望ましいです。このような事は、侵入者の心理を利用し防犯を意識した住宅なので侵入を思いとめさせる効果を引き出すもので、費用対効果が確実に得られることでしょう。

➁防災システム

防災システムは、ガス漏れや火災などを早い段階で発見感知し、家人へ知らせるため警報を鳴らし迅速に初期消火に当たる事を可能にし、最悪の事故にならないようにする為のシステムです。

防災の感知・検知機器部のセンサー機器は、煙感知器機(煙を感知)、熱感知機器(熱を感知)、炎検知機器(炎を検知)、ガス漏れ検知機器(ガス漏れを検知)などが主な機器と言えます。

防火の装置は、それらが発生する場所に適切に配置する事により、より早く感知・検知すると言えます。
これらの防災装置機器は、単独で販売されているものが多く、ホームセキュリティとは別に設置することにより、家人でより早期に対応できると言えます。

また、ホームセキュリティの防災としては、漏水対策があります。これは、2階の水道設備や排水口からの漏水により配電設備に不具合が生じ、漏電したり家財が水浸しなったりと被害をもたらします。

これらの被害を未然に防ぐために、ホームセキュリティの漏水センサーを設置し、24時間監視します。
防災システムで大切なのは、早期に発見して確実な初期対応をすることで大事に至るのを阻止する事ですが、火災等起こさないことが一番重要と言えます。

➂救急システム

ホームセキュリティでの救急システムでは、下記の4点があります。

⑴非常通報システム

心臓病の方や寝たきりの家族の患者が急変した時。

これは、本人が非常用のボタンなどを押し通報します。

⑵卒倒検出・報知システム

トイレやお風呂などで意識を失い倒れた場合などの時に通知します。

これは、センサーが一定の時間内に動作がない状態で感知しない場合やその逆の状態の時に警報音などを鳴らします。

⑶外出検出システム

認知症などの家族が家の外に出るのを察知して、家人に通知します。

これは、通信機を認知症人に常に持たせておいて、玄関等に置いた受信機でその場を通過したときに検出し通知します。

⑷排泄検知・おむつ交換システム

認知症や寝たきりの障害者の排泄を検知し通知します。

これは、認知症や寝たきりの障害者のつけているおむつにつけたセンサーが、排泄を検知しおむつの交換時期を通知します。

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