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ホームセキュリティ機器の設置1

投稿日:2017年1月17日 更新日:

コントローラー・センサー・警報装置など

設置位置や方法

コントローラーなどは、目の高さに設置します。これが意にも表示板など常時見る頻度が高い機器はアイレベルに設置すると観やせいですよ。

通報機が個別の機器場合は、手が届かない位置の2.5メートル以上の位置か別部屋の納戸や押し入れ等に設置します。

機器同士は適当な距離を離して設置し、操作や保守点検時に支障が生じないようにします。

土壁や施工ボードは避け、ネジで壁の中の木材に直接設置します。アンカーボルトでコンクリート壁は固定します。

設置時の留意事項

短径な機器装置が多いですが、家具や家電製品に水平垂直に設置した方がきれいに見えます。

電線は、出来るだけ別々の入線孔から取り入れ、100Vが流れる電線とは分け、他の線とは出来るだけ平行距離を短くするのが望ましいです。またブッシングなどをしてなおかつほこりなどの侵入を防ぎましょう。

ワイヤレス受信機の設置では、事前に電波の到達試験を行いましょう。実際使う現物で試験し、設置場所の確認や不安定の場合は中継器も用意します。

外部出力端子に接続するコントローラーなどの機器は、突入電源の対策や接点の保護を必ず行うようにしましょう。これは後の故障対策に繋がる作業となります。

赤外線センサー

設置位置や方法

赤外線センサー高さは、0.8~1Mを目安に設置しますが、しかし設置場所(高窓や塀の上など)により敵選変更が必要です。

柱や壁に取り付ける場合は、確実に外れないようにネジで固定します。壁掛けの場合は、土壁・石膏ボードは壁内にある木材に届く位置に固定しましょう。鉄筋コンクリート造りの場合はアンカーボルトで行います。反射鏡は両面粘着シートでも構いませんが、反射型の本体はネジで必ず止めましょう。

ポール付の場合は、土台(基礎のコンクリート)や壁面にコンクリートやアンカーボルトで固定します。ポールアタッチメントやカバーがプションや付属品にあれば使用するようにします。

設置の留意事項

赤外線センサーの場合、警戒領域の監視線が隣り合い植物が邪魔になり、背中合わせに同じポールで設置できない場合は、警戒領域のラインが公差するように設置して、漏れや抜けが無いようにします。

赤外線センサーの設置場所は、侵入者に出来るだけ見えにくく分かりにくい場所を探して設置します。住居の外では、その敷地の外から機器が手の届く位置に設置しては絶対いけません。

警戒領域のラインを飛び越えられない様に、フェンスの内側の警戒をします。
侵入者検知を塀の上でする場合は、塀のラインから敷地内に寄せた位置せ設置して小動物の猫などを避けます。

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