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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティ機器の設置2

投稿日:2017年1月25日 更新日:

前頁からの続きでホームセキュリティ機器の設置方法です。

ホームセキュリティのマグネットスイッチ

設置位置や方法

開き窓や開き戸の場合は、上の部分を蝶番とは反対側の取っての方に横に向けて設置します。引き窓や引き戸ぼ場合は、側面のの上の部分に縦に設置します。

窓や戸の動く側をマグネット部にし、枠側にリードスイッチ部を設置し閉められたとき一番接近するようにします。力を入れて閉めた時などもある程度隙間が空く程度にします。

引き違い窓や引き違い戸は、開けた時に戸や窓にマグネット部が物かって壊れないようにストッパーを必ず付けましょう。
必ずネジで取り付けましょう。

設置時の留意事項

リードスイッチ部とマグネット部の中央からのずれは±1㎜で間隔は15㎜以内、段差は±5㎜の範囲内になるように設置します。

段差が著しく大きい場合、磁力が弱くなるのを防ぐためスペーサーを用いて高低差を埋めます。

ホームセキュリティのシャッターセンサー

設置位置や方法

シャッターセンサーの設置は、大型の戸やシャッターの上部の内側の端にネジで固定します。

磁気シート・反射シートの取り付けは、大型の戸は内側やシャターフラットの内側のへこみの部分に貼ります。

反射シートは、光の軸の中心が水平より10~15度下を向くように3枚貼り付けましょう。

設置時の留意事項

配線の材料を垂らすようにする理由は、雨水が配線を伝って入らないようにする為です。

赤外線式シャッターセンサーを住居や店舗兼住居などで設置する場合、留意するのは光沢の強いシャッターやガラス戸やショウウィンドウなどは、誤動作を防ぐため感度の調整をしておきましょう。

シャッターをグラグラしたりゆすったりしてもズレたり誤報しないか確認しましょう。

ホームセキュリティのガラス破壊センサー

設置時の留意事項

振動検知の接触型ガラス破壊センサーは、戸や窓ガラスの枠から5~6cm離して設置しましょう。

振動検知の接触型ガラス破壊センサーの貼り付け方は、慎重に接着剤を添付し行いましょう。

音検知の非接触型ガラス破壊センサーは、ネジで壁面や天井にしかり固定します。場所は、ガラス破壊された際に確実に音が取れるであろう位置に設置しましょう。

設置時の留意事項

振動検知の接触型ガラス破壊センサーの振動を検出する素材は、セラミックスの薄い陶磁器状のものですので、壊さないように慎重に扱いましょう。
ですので、誤って足で蹴られたりぶつかったりしない場所の設置しましょう。

振動検知の接触型ガラス破壊センサーのリード線は、引っ張りや圧縮のかからない状態になるりように工事を行います。

ガラス破壊センサーは、土地や建物、周辺環境を考慮し振動や音の許容範囲は運用により、誤報を防ぐ対処法が一般に使われています。

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