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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティ機器の設置3

投稿日:2017年2月11日 更新日:

前頁からの続きでホームセキュリティ機器の設置方法3です。

ホームセキュリティのパッシブセンサー

設置位置や方法

パッシブセンサーは、ネジで柱や壁や天井に固定します。
設置する場所は、家具類や柱や梁、照明器具などの陰にならない様な警戒域全体を見渡せる場所に設置するようにしましょう。

侵入が想定される経路に対し、警戒領域のラインのセンシティブゾーンに確実に直角方向になる位置に設置しましょう。

設置時の留意事項

センシティブゾーンの高さの調整方法の目安は、腰から下は検知しにくいので、最も遠い位置で腰の高さになるように調整します。

センシティブゾーンは、外気と接する戸や窓のガラス、揺れたり動いたりするもの、FAXやエアコン、電気ノイズや強い振動がある場所にかからないように調整しましょう。

エアコンなどの音符や冷風は避ける。

直射日光や物などの反射がセンサーに当たらないようにします。

屋外へのパッシブセンサー(侵入者検知用)は設置できません。

ホームセキュリティのスポット型熱感知器

設置位置や方法

スポット型熱感知器の一番下が、天井から30CM以内に入るように設置しましょう。

空気の吹き出し口や換気口からは、1.5M以上離した場所に設置しましょう。

設置時の留意事項

台所は、定温式の熱感知器を使うようにしましょう。

定温式スポット型熱感知器の設置は、周囲の温度より20℃以上低いところにします。

差動式スポット型熱感知器は、廊下や居間、各部屋の設置が望ましいです。

ホームセキュリティの煙感知器

設置位置や方法

煙感知器は天井に取り付けますが、梁や壁からは60CM以上離し、天井から下へも60CM以内に設置するようにしましょう。

空気の吹き出し口や換気口からは1.5M以上離した位置に設置しましょう。

吸気口が天井にある場合はその付近に、天井が低い部屋や狭い部屋は出入り口付近に設置するようにしましょう。

設置時の留意事項

煙感知器の取り付ける優先順位は、煙の通り道と考えられる廊下と階段、次に各部屋ごと付けるのが理想ですが、予算の関係もあるので考慮しながら設置場所を選択していきましょう。

煙感知器の設置で次に優先順位の高いのは、寝室、子供部屋、の順になります。

煙感知器を設置しない場所は、調理の時などに煙が出る台所、喫煙所は頻度や喫煙人数より誤動作を避けるため設置しないようにします。

ホームセキュリティの炎センサー

設置位置や方法

炎センサーは、屋外ではひさしの下や雨が吹きかからない壁面に設置し、屋内では壁か天井に設置するようにしましょう。炎センサーには、屋外用と屋内用があります。

設置時の留意事項

直射日光や紫外線、または反射光を避ける様に調整し設置しましょう。

屋外用の炎センサーは、主に放火検知になりますが、対象場所はゴミ置き場やガレージが警戒域になります。

炎センサーの検知エリアは直線ではなく卵のような曲線を描き、感度調節で警戒域の設定が可能です。

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