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ホームセキュリティ日記

ホームセキュリティ機器の設置4

投稿日:2017年2月20日 更新日:

前頁からの続きでホームセキュリティ機器の設置方法4です。

ホームセキュリティのガス漏れセンサー

設置位置や方法

プロパンガス用のガス漏れセンサーは、空気よりガスの方が重く床面など低い場所に流れるので、ガスの機器から4M以内でかつ床上30CM以内に設置するようにしましょう。

都市ガス用・天然ガス用は、空気よりガスが軽く天井側へ流れ溜まるので天井に設置しますが、ガス機器の真上は避け2M~8Mの範囲に設置するようにしましょう。

設置時の留意事項

プロパンガス用のガス漏れセンサーは、床面付近に設置しますので足でひっかけたり、物を置いたりして感度が悪くなったりしないよう注意しましょう。

特に都市ガスは、ガスが空気より重いか軽いかはガス会社に確認する必要がります。

ホームセキュリティの固定式非常用ボタン

設置位置や方法

非常用ボタンの設置位置は、一般には1.3M~1.5Mと言われていますが、幼児の手の届かない位置で、家族の意見も取り入れて誤動作がなく目立つ場所にしましょう。

設置時の留意事項

非常用ボタンは、居間やダイニン、寝室など普段から比較的長く居る場所に設置するようにしましょう。

家族全員が思い浮かべる場所に設置し、物陰にならないようなところや侵入者から逃げ込む部屋などに非常用ボタンを設置します。

ホームセキュリティのリモートスイッチ

設置位置や方法

リモートスイッチの設置す津高さは、家族全員が操作しやすい位置にすることが望ましいでが、一般的には床面から1.3Mと言われています。

警戒領域外でコントロールするリモートスイッチは、敷地全体を警備する場合は、出口を出た出入り口の横か塀の壁に設置し、建造物だけの警戒域の場合は外出の際出入り口の横の門か塀の壁に設置します。

敷地全体の警戒領域の場合に、建造物に入る前にコントロールする場合は、出入り口の横の柱や壁に設置し、外出する時、パネルロックをかけ遅延制御のシステムにする場合は、コントローラーの横か出入り口(玄関・勝手口)の柱や壁面に設置します。

設置時の留意事項

屋外に設置するリモートスイッチの機器は、防水仕様に機器はなってはいますが、設置する柱や壁にとの間の隙間から雨水などが入ってこないようにコーティングを行います。しかし底面は、結露した水分を流しだすようにする為、コーティングは厳禁です。

リモートスイッチの配線は、タンパー機能を行こうに活かしながら金属管配線か隠蔽配線で必ず行うようにしましょう。

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