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ホームセキュリティ機器の設置5

投稿日:2017年3月5日 更新日:

前頁からの続きでホームセキュリティ機器の設置方法5です。

ホームセキュリティの警報機器

設置位置や方法

屋内に設置する場合は、人が背伸びしても手が届かない高い位置に設置しましょう。

屋外に設置するサイレンなどの警報機は、2階より高い位置になるべく設置するようにし平屋の場合も一番高い屋根面の壁や柱にしっかり取り付けます。

侵入されると最も思われる場所に、威嚇目的の機器を設置するとより効果があると思われます。

周辺からもよく見える位置に、フラシュライトなどの異常警報用の機器を設置するようにしましょう。

機器の抑止力を最大限に生かすには、出入り口の前に立ってみて目立つ位置に設置しましょう。

設置時の留意事項

屋外に設置する警報機器等で、防水仕様出ないものは雨などに濡れない場所に設置するか、防水仕様のボックス等を増設しその中に収納し設置しましょう。

壁や柱への設置で、隙間などに雨水が侵入しそうな場合はコーキング処理するといいでしょう。

屋外に設置する場合で、やむをえず一階上部の壁などに取り付ける場合は、その周辺に足場となる台などを撤去し機器に届かないように工夫しましょう。

ホームセキュリティのビデオカメラ

設置位置や方法

人の手が容易に届かない高い位置に設置するようにしましょう。

抑止や威嚇、録画など設置する目的が達成できる方向や位置を比較検討して効果が高い位置に設置するようにしましょう。

設置時の留意事項

警報機器の設置方法の、設置する高さ、設置場所、威嚇の場合の効果の出る位置、などはカメラも同じです。

逆光補正が付いているカメラの場合であっても、直射日光や何かに反射して光が当たらないように出来るだけ工夫して設置するようにしましょう。

レンズの広角に対応した位置、出来るだけ広く視覚に入るように調整し、上下左右の遠隔操作に対応できるように設置しましょう。

カメラの画質は、カメラの性能そのものですが、被写体の明るさをカメラの推奨する照度に近づけ良い画質が撮られるようにする為、照明機器のお手入れも大切です。

カメラの電源に関しては、電源分離方式や電源重畳方式、両方のデュアルモード方式がありますが、どちらも電源を切ってケーブルの接続を行うようにしましょう。

カメラの映像に障害が出る場合は、電波や電磁界が強い場所だと言えるでしょう。
また、長い配線や低周波誘導電流などで画像に障害が出る場合があります。

カメラを設置する周辺の温度は、‐10℃~+50℃が一般的温度ですが、この範囲を大きく下回ったり上回ったりすると動作不良や画質が低下する恐れがあります。このような事が起こらない環境で設置するようにしましょう。

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