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ホームセキュリティ日記

救急用センサーにつて

投稿日:2016年10月18日 更新日:

ホームセキュリティで利用されている救急用のセンサーですが、残留検知=トイレやお風呂などで急に倒れた場合を言う、と外出検知=認知症などでの徘徊、排泄検知=寝たきりや認知症など重度の障害、等があります。

残留検知(卒倒者)センサー

通常、住宅の室内では物の移動や人の動きが結構あるので、残留検知=卒倒者を検知するのは困難である為、ここではトイレとお風呂場で考えていきます。

残留検知(卒倒者)センサーは、タイマーで起動するセンサーで、任意の設定する期間内にトイレやお風呂ばから出てこない場合に警報を発信します。

センサーは、赤外線センサーやパッシブセンサーが主に使われているようです。
赤外線センサーは、直接反射型の機器や反射型で数mのワイドなのもを使います。またスポット型のパッシブセンサーを使用します。

このセンサーの仕組みは、センサーとタイマー装置と任意の装置が必要になります。
しかし、お風呂場などは浴槽での残留検知は困難であり防水工事も必要となります。これらの事から、風呂の戸にセンサーを設置するのが簡単で確実と言えます。

外出検知

外出検知用のワイヤレス送受信機ですが、認知症などで建物や敷地外へ徘徊しようとする特定の人を検知するセンサーです。

ですから特定の人物に送信機を携帯してもらい、出入り口の玄関などに受信機を設置して、その監視領域に近づくと検知し通報する様になります。

送信機は常に携帯してもらうため小さく出来ていますが、ペンダント型の首に掛けるタイプやリストバンドのような形態のものもあります。

排泄検知

排泄検知=おむつセンサーは、寝たきりの障害者や認知症などの老人の中には、介護者に排泄した状況を伝えられない方の為の検知センサーです。

この検知センサーの特徴は、大便用、小便用、両方用を選べることが出来ます。送信機はワイヤレスになっていて、その都度交換するおむつセンサー紙に付けて使用するようなかたちになります。

防犯・防災・救急の共通

非常用ボタン

ホームセキュリティでは、一般に押しボタンが使用われます。
ココで使う非常用ボタンは、防犯や防災で設置する緊急用ですので、設置する場所を分かり易くするためにも、有線で出来た機器だけでなく無線で出来た機器も壁などに積極的に設置していきましょう。

子供などのいたずらや間違て押されたり簡単に出来ないように、防犯用や防災用の非常ボタンはしっかり力を入れないと簡単には押されない様なものにしたいです。

ノックアウトプレート付きや押されると戻らない構造のも、押された状態でロックされるもの簡単な操作で単純に復元しない構造のボタンの形状が望ましです。

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