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ホームセキュリティ日記

画像監視システム機器

投稿日:2016年10月22日 更新日:

昨今、防犯用のビデオ録画機能の付いているビデオカメラは数多く安価で販売されています。
ホームセキュリティの防犯システムのビデオカメラにつて説明していきます。

ビデオカメラ設置の目的

今のビデオカメラは、高性能になり価格も安くはなっていますがシステム全体を考えると高価なものであることには間違いありません。
ホームセキュリティでビデオカメラシステムを最良のモデルの構造に出来る様にしたいものです。

目的1-威嚇

侵入者に「見られているかもしれな」とか「録画れれていていつかは捕まる」など思わせる目的もあり、犯罪を未然に防ぐ目的の場合なら、偽物のダミーでも大丈夫です。

目的2-訪問者の確認

玄関に設置してある監視カメラで撮った画像をモニターで確認します。

目的3-遠隔確認

インターネット経由で転送された画像を携帯端末で確認し対応する場合です。

目的4-録画

映像を記録する事で侵入者等を特定するために対応する場合です。

目的5-別の場所で監視

寝たきりの家族や幼児などキッチンなどで調理中などにもモニターリングに対応する場合です。

画像監視システムの機器

ビデオカメラ

現在防犯用で使われているカメラの進化はめまぐるしいもで、アナログカメラからフルハイビジョンカメラの300万画素と言う超高性能カメラまで様々なカメラが存在します。
多種多様な組み合わせが可能で、設置する場所や用途に合わせて選びましょう。

暗視カメラや赤外線カメラ、電池式やマイク内蔵、SDカード録画、HDD録画、ネットワークカメラワイヤレス、WiFi無線カメラなど選ぶのに迷ってしまうくらいですね。

ココでカメラの性能ですが、画素数は数が多いほどきれいに映ります。レンズも様々な物が存在しますが、バリフォーカルとは、広角レンズと標準レンズの画角が任意に設定できますので、監視場所を選ばず重宝します。

また、オートアイリスとは絞りを自動調整するタイプで、パンチルトは垂直と水平の回転機能が標準装備されていると言う事です。

モニター

モニターは、カメラに一体式の物やSD内臓、専用のテレビモニター、テレビに飛ばせるタイプ、インターネット介してパソコンや携帯端末・スマホなどでモニタリング出来るタイプと様々あり、用途・監視場所に合ったモニター選びを心がけましょう。

また、自動通報装置と同様に監視場所の音声も聞けたり、スピーカーから音声を出力し威嚇したり遠隔の場所から侵入者と会話出来るものも存在します。

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